2009/11/25

お詫び

(日記2009年11月25日13:23)



サン牧(ゲームアプリ)をやっている中で、数人の人を嫌な気持ちにさせたようです。

N氏からのメッセージで知りました。

皆さんの気持ちが読めず、本当にすみません。


本来ならば、お1人ずつにメッセージでお詫びするべきなのかもしれませんが、
申し訳ないのですが、
私には、具体的に「誰と誰と誰に嫌な思いをさせたのか」が、いまだにはっきりわかりません。
ずっと考えているのですが・・・

このような場で皆さんにお詫びすることをお許しください。



教えてくれたN氏には大変感謝しています。
教えてもらわなければ、たぶん私はまだずっと気付けなかっただろうと思います。

本当に、申し訳ありません。



2009/04/15

今の状況

(日記2009年12月18日13:22)



4月に下書きしていた日記です。

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ちょっと深刻な話をします。
面倒くさい人はスルーしてください。



私は、気分がハイになったり落ち込んだりとかは、ほとんどありません。
日によって気分が変わるとかも、まずありません。
眠れないことはたまにありますが、そんなに深刻なほどではありません。
だから幸いにも、我々が陥りやすい二次障害は起こしていないと思っています。

いつも、大体同じ調子です。
いつも大体同じ調子で、人が「言葉で言ったこと以外の内面の気持ち」を理解するのが困難です。

昨日も一昨日も、先週も先月も、職場で
「相手が何を言いたいのか」がちゃんと理解できず失敗をやらかしました。

「そんなに気にしなくてもいいと思うよ」
「気にしすぎるからますます悪い方向へいくんだ」などと言われますが
気にしないで今のままで、空気が読めずどんどん失敗を続け迷惑かけっぱなしで良いということではありませんよね。
同じ失敗は二度と繰り返さないようにしていけば良い、という意味ですよね。
でも私は、発想の根本的なところで人とズレている部分と
「わかること」と「わからない」こと、それと
「できること」と「できないこと」があまりに極端で、
普通の人の範囲を超えているのだと思います。
人から見れば「それ普通に簡単でしょう」ということを、いとも容易く何度も同じように失敗します。

「あの人はおかしい」
「なんでそれくらいのことができないんだ」
「もういい加減にしろよ」と、多分呆れられていると思います。

これは、昨年末くらいから気づいたことです。
 

8月で今の職場で2年になります。
本来なら、とうにこなせているはずの仕事の流れがあります。
それを実は、私はいまだ理解していないのだという事実が、あとからあとから出てきます。
「出てくる」という表現はおかしいのかもしれませんが、私にとってはまさに「沸いて出てくる」ような感覚です。
本当に何故なのかわかりませんでした。
本当に「おかしい」と自分でも思いました。

気づいたからこそ、なんとかできるかもしれない、
いや、なんとかしないといかん、と思いました。
それで、自分の行動を自己分析する毎日です。

あの時はどうだったか、
あの日のあれはどうだったか、
あれで良かったのか?
何故そうなったのか?と、振り返ります。

で、わかったこと。

「1を言われたら10を理解しろ」が、私には困難なようです。
「1を言われたらそのまんま1しか」できていないのです。

「このまえ、2や3や4についても説明したでしょう?」と言われると、
私は「え?そうでしたか?」と
まじで狐につままれたような気分になりました。


1は確かに理解しました。
そして、説明が1から2に繋がる時点で、
自分にとって何かとても「気になる」部分があると、そこで思考が引っかかってしまって、
2や3や4はまるで頭に入っていないのだ、ということが判明しました。

結果、「人の話をまったく聞いていない」「注意力散漫なヤツ」になってしまっています。

「重要なことなら何故メモを取らないんだ。そんなの話を聞きながらメモを取れば済むだろ」
言われることは、ごもっともです。
自分でも、何故メモしていないんだ!と愕然とします。
確かにメモ帳を開きペンを握っていたのに、あとで見ると白紙のままです。
おかしいでしょ?

話の途中で何か一つのことに引っかかってつまづいてしまうと
「これは重要だからメモ」すら思い浮かばなくなってしまっているようです。
人の話は上の空で、延々と一つのことについて考え続けているようです。
一歩も先へ進めていないのです。

これは、仕事をする上で、とんでもないことです。

気づいていなかった頃は、理解していなくて人に迷惑かけたとしても
自分はまったく気づかなかったわけで、まったくもってひどい話ですよね。
とても恐ろしいことだと思います。
よくこんな状態で仕事をしているなぁ、と思います。
いや、仕事しているようなつもりですけど、実際には仕事になっていないです。

他人ごとのような書き方をして、変ですけど
私が他人なら、多分キッパリと「あんた、この仕事無理でしょ」と言います。 


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(この日記は書いた日付がはっきりしない。
おそらく自分は何故わからないのか」がわからない を書いた前後だと思うので、暫定的に4月15日とした。)




2009/04/14

「自分は何故わからないのか」がわからない

(日記2009年04月14日11:56)


来週、精神科に受診の予約を入れた。

ずっと
「自分はアスペルガーかもしれない」と、疑いを持っていた。
というか、ほぼ間違いない、と、自分では思っている。

精神科の診療案内には、
「原則として患者さん本人のみでの単独受診は出来ません。
患者さんのご病状に最も詳しいご家族の方などと一緒に来院してください。」
と、あった。

根拠は自覚症状のみだし、
幼児期からの私を知っている(知っていたはずの)親も、もう他界している。
息子は遠く沖縄だし、「一緒に」は無理だ。

「何回にか分けて検査をします」とのこと。

はっきりとした診断が出るのかどうか、わからない。
あるいはまた別の診断が出るかもしれない。


今更、この歳になって
はっきり判ったところでどうなる?とも考えた。
はっきりさせないほうが良いのかもしれない。


しかし、自分で思っている以上に、
職場で、周りの人等をイライラさせたり
空気読めてなくて嫌な気分にさせていることが判った。
多分、業務にも支障が起きているのではないかと思う。

本当に、皆さんに申し訳ないと思う。
本当に、
「気をつけているんですけど、すみません」と謝るしかない。

だから、
なんとかできるものなら、なんとかしたい。
なにか打つ手があるなら、なんとかしたい。


2008/02/25

シングルタスク

(日記2008年02月25日04:45)


なんというか

アレもコレも同時に処理しなきゃならん状況がたまにある。

物事には順番があるんだから
冷静に判断すれば見えてくるはずなんだが。

見えなくて止まってしまうときがある。

おかしい。

昔はできていた(と思っていた)ことなんだがなぁ。


自信のなさが判断を躊躇させてしまうのか。
前回の判断のまずさが頭をかすめる。
そうすると、再びやらかすんじゃないかと
また躊躇してしまう。

まずいな。




2007/12/15

天然ソロリスト

(日記2007年12月15日02:53)



○○さんから
「天然ソロリスト」という肩書きをいただきました。
我ながら 「なるほど」と思いました。

うまいところと痛いところを突かれたな、とも思いました(笑)
PT用に特化したキャラと矛盾している部分があるのも
見抜かれてるんかな?w


2007/09/16

ズレ

(日記2007年09月16日13:16)



あたしは自分が「ちょっとズレてる」のは自覚しています。
いわゆる「変わり者」ですね。
物事を見る視点というか捕らえ方が
ちょっと皆と違うようです。
(「ちょっと」じゃないかもしれません)

何かの問題点で話し合う時など、
考えを口にすると
大抵はあたしの意図を汲み取ってもらえず
周りから否定されます。
(単に説明下手なのかもしれませんが)
とても感覚的なモノで、うまく言葉で言えないことが多いのです。

しかし時が経ち、その後の成り行きをみると
やはりあの考えかたで間違っていなかった、
あれで良かったんだな、と思える場面が多くあります。

そのとき思ったことを実行していなかった場合は
あたしが心配したような結果になってしまうと
とても後悔します。

やはり周りを巻き込まないためにも、黙って実行するほうがいいようです。

考えを口に出し、評価してもらうこととか
物事の成り行きに、あたしがどう関わったか、とか
そんなことは
ずっとあとになって
わかる人にだけわかってもらえればいいです。



2007/02/20

ついに言ってしまった「恥を知りなさい」

(日記2007年02月20日03:54)


24chグリーンの倉庫前で一息ついていると
同じカペラの集団数人がやってきて
そこらへんに居た無抵抗な中立を手当たり次第に殺し始めました。
例え、殺された中に身内が(居ても)いなくとも、あたしの反応は同じでありますが、とっさに、言ってしまいましたわ。
「明らかに弱いとわかる中立を殺すのはおやめなさい。
恥を知りなさい」

いや、昔見た映画のベトナム大量虐殺のシーンが思い出されたのも事実です。
それで
「実際の戦争でも女子供を殺すのは卑劣な行為ですよ」とも。


まぁ、幸いにもその後、
そのリーダーと思しきお人とじっくり話すことができ、
結果オーライではありますが、和解できました。

あたしも自分の言葉のキツさを侘び、
先方からも
「俺TUEEEEEが確かに度を越していた。反省している。今後は気をつける」という
言葉をもらうことができました。

ともあれ、あたしのとっさの発言は
充分晒しの材料となり得るもので、しかも
「恥を知れ」など今どき死語?(笑)

しかし、リーダーと思しきお人が、
話せばわかる人で良かった ホッ