2009/04/14

「自分は何故わからないのか」がわからない

(日記2009年04月14日11:56)


来週、精神科に受診の予約を入れた。

ずっと
「自分はアスペルガーかもしれない」と、疑いを持っていた。
というか、ほぼ間違いない、と、自分では思っている。

精神科の診療案内には、
「原則として患者さん本人のみでの単独受診は出来ません。
患者さんのご病状に最も詳しいご家族の方などと一緒に来院してください。」
と、あった。

根拠は自覚症状のみだし、
幼児期からの私を知っている(知っていたはずの)親も、もう他界している。
息子は遠く沖縄だし、「一緒に」は無理だ。

「何回にか分けて検査をします」とのこと。

はっきりとした診断が出るのかどうか、わからない。
あるいはまた別の診断が出るかもしれない。


今更、この歳になって
はっきり判ったところでどうなる?とも考えた。
はっきりさせないほうが良いのかもしれない。


しかし、自分で思っている以上に、
職場で、周りの人等をイライラさせたり
空気読めてなくて嫌な気分にさせていることが判った。
多分、業務にも支障が起きているのではないかと思う。

本当に、皆さんに申し訳ないと思う。
本当に、
「気をつけているんですけど、すみません」と謝るしかない。

だから、
なんとかできるものなら、なんとかしたい。
なにか打つ手があるなら、なんとかしたい。


2008/02/25

シングルタスク

(日記2008年02月25日04:45)


なんというか

アレもコレも同時に処理しなきゃならん状況がたまにある。

物事には順番があるんだから
冷静に判断すれば見えてくるはずなんだが。

見えなくて止まってしまうときがある。

おかしい。

昔はできていた(と思っていた)ことなんだがなぁ。


自信のなさが判断を躊躇させてしまうのか。
前回の判断のまずさが頭をかすめる。
そうすると、再びやらかすんじゃないかと
また躊躇してしまう。

まずいな。




2007/12/15

天然ソロリスト

(日記2007年12月15日02:53)



○○さんから
「天然ソロリスト」という肩書きをいただきました。
我ながら 「なるほど」と思いました。

うまいところと痛いところを突かれたな、とも思いました(笑)
PT用に特化したキャラと矛盾している部分があるのも
見抜かれてるんかな?w


2007/09/16

ズレ

(日記2007年09月16日13:16)



あたしは自分が「ちょっとズレてる」のは自覚しています。
いわゆる「変わり者」ですね。
物事を見る視点というか捕らえ方が
ちょっと皆と違うようです。
(「ちょっと」じゃないかもしれません)

何かの問題点で話し合う時など、
考えを口にすると
大抵はあたしの意図を汲み取ってもらえず
周りから否定されます。
(単に説明下手なのかもしれませんが)
とても感覚的なモノで、うまく言葉で言えないことが多いのです。

しかし時が経ち、その後の成り行きをみると
やはりあの考えかたで間違っていなかった、
あれで良かったんだな、と思える場面が多くあります。

そのとき思ったことを実行していなかった場合は
あたしが心配したような結果になってしまうと
とても後悔します。

やはり周りを巻き込まないためにも、黙って実行するほうがいいようです。

考えを口に出し、評価してもらうこととか
物事の成り行きに、あたしがどう関わったか、とか
そんなことは
ずっとあとになって
わかる人にだけわかってもらえればいいです。



2007/02/20

ついに言ってしまった「恥を知りなさい」

(日記2007年02月20日03:54)


24chグリーンの倉庫前で一息ついていると
同じカペラの集団数人がやってきて
そこらへんに居た無抵抗な中立を手当たり次第に殺し始めました。
例え、殺された中に身内が(居ても)いなくとも、あたしの反応は同じでありますが、とっさに、言ってしまいましたわ。
「明らかに弱いとわかる中立を殺すのはおやめなさい。
恥を知りなさい」

いや、昔見た映画のベトナム大量虐殺のシーンが思い出されたのも事実です。
それで
「実際の戦争でも女子供を殺すのは卑劣な行為ですよ」とも。


まぁ、幸いにもその後、
そのリーダーと思しきお人とじっくり話すことができ、
結果オーライではありますが、和解できました。

あたしも自分の言葉のキツさを侘び、
先方からも
「俺TUEEEEEが確かに度を越していた。反省している。今後は気をつける」という
言葉をもらうことができました。

ともあれ、あたしのとっさの発言は
充分晒しの材料となり得るもので、しかも
「恥を知れ」など今どき死語?(笑)

しかし、リーダーと思しきお人が、
話せばわかる人で良かった ホッ


2007/01/18

塔(ダンジョン)のクエストが覚えられない

(日記2007年01月18日08:30)



これは
かなり深刻である。

もう10回以上塔(ダンジョン)には行っているのに
いまだに迷子になりクエストの順番が覚えられない。
どんどんパニックに陥る。
努めてキニシナイ方向で考えようとはするものの、
気持ちは重くなる。
仲間は、覚えられるように、あの手この手で協力してくれるし
楽しいからいいよ、笑えるからいいよと言ってくれる。
しかし、あたしはPCの前ですでに泣きそうになっている。

こんなにまでしてもらっているのに。
情けなくなる。


自ら言うのは変かもしれないが

願わずにいられない。
どうか、塔(ダンジョン)が嫌いになりませんように。


そしてしばし
サブキャラに逃避。


塔の事は、また明日考えよう。







2006/09/05

「遮断」

(日記2006年09月05日11:31)



基本的に動物というのは、余計な争いを避ける為にも相手と目を合わせない習性があるそうです。

例で言うと、
猫は(犬についてもおそらく同じと思いますが)不用意に相手と目が合うと目を閉じたりします。
これは目の前の現実を「遮断」して落ち着こうという作戦です。
一種の現実逃避ということですね。
身を守る本能でしょう。

ヒトにも当てはまりますね。


あたしも、



「遮断」しよう。(適当に)